ニセコ観光案内
まずは羊蹄山です。
羊蹄山と言えば(蝦夷富士)として親しまれており、北海道を代表する名山です。
登山コースも京極・倶知安・真狩・喜茂別の4つあり、どのコースも登山には4時間~6時間ほどかかりますが、高山植物や植生を観察出来ますし、野鳥や哺乳類(きつね・うさぎ・ももんが等が)観察出来ます。
また、羊蹄山の湧き水は日本名水百選に選ばれています。
羊蹄山自然公園の登り口近くにあって、長い間自然にろ過された湧水(軟水)は神の水と呼ばれるほど美味です。
湧き水は無料ですので、一度ご賞味してはいかがですか。
鏡沼(湖面が鏡のように景色を写す沼)は、ニセコアンヌプリの北側にあります。
紅葉の季節が最高に美しいです。
有島記念館は、有島武郎(大正時代を代表する)文学者の一人で写真・書簡・絵画・初版本などの作品を展示しています。
蘭越町にある大湯沼は、湯本温泉の源泉でもある熱湯の沼です。
この沼は、温泉がじかに湧いているのではなくて、沼底から120℃~130℃程度の噴気が出て沼水を温めています。
また、沼をぐるりと1周する散策路や足湯などもあり、湯面には珍しい(黄色球状硫黄)が浮かんでいます。
その他にも、夏場は尻別川などでカヌーで川下りや釣りなども楽しめますし、冬場はアンヌプリでスキーなども楽しめます。